■2006年4月8日(土)
9:30〜10:00 受付/車検(サッポロビール新九州工場)
10:00〜10:30 ドライバーズミ−ティング
10:40〜11:30 スタートセレモニー
12:00〜13:00 ファームロードWAITA「菜園の風」≪昼食≫スタンプポイント@
14:00〜14:30 道の駅「せせらぎ郷かみつえ」スタンプポイントA
14:30〜15:00 オートポリスパドック(サーキット出走準備)スタンプポイントB
15:00〜16:00 サーキット・スペシャルステージ
17:30〜18:00 阿蘇プリンスホテル ゴール スタンプポイントC
19:00〜21:00 ディナーパーティー
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今年も昨年同様、日田市のサッポロビール新九州工場に参加チームが集まり、
安全運転宣言などのセレモニーが行われ、42台の希少な参加車両たちが
1台ずつ紹介されスタートしていきます。 |
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各車はコース指示書のとおり市内をしばらく走ると、天領日田の象徴である豆田の古い町並みに
差し掛かり、沿道のたくさんの人たちから手旗を振って声援を送られました。
※この模様はNHK大分、TOSテレビ大分、OAB大分朝日放送の夕方のニュースで
取り上げられました。 |
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| その後各チームは、ファームロードへ向かい雄大な景色の中のドライブを楽しみます。 |
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ランチはファームロードの中程にある、こだわりのレストラン「菜園の風」。
素材を生かしたパスタやスープを、これまた最高に美味しい空気の中でいただきます。
大満足のランチを終えると再びツーリングへ…。
次の目的地は道の駅「せせらぎ郷かみつえ」です。約30分のドライブで到着すると
特産の「ゆずはちみつジュース」のサービスとウッドトレーが各参加チームにプレゼントされました。 |
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そして、参加者が待ちわびたオートポリスサーキットでのスペシャルステージ。
3周の完熟走行を終えると各車は指定タイムを目指し果敢にチャレンジします。
ストップウォッチのほか、特製キッチンタイマーなど各チームが秘密兵器(?)を駆使し、
ポイントゲットを目指します。
約1時間の走行も全車トラブル無く終え、パドックではワイワイガヤガヤ大盛り上がりです。 |
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1日目のゴールである阿蘇プリンスホテルへ向かう頃には若干日も傾きはじめ赤く染まった
阿蘇山のきれいな景色を眺めながら全車無事にゴールへ到着しました。
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温泉で汗を流すと夜の目玉、参加者の親睦パーティーが始まります。
オープニング、オートポリスの渡部所長の乾杯から会食が始まり、参加者の結婚や
誕生日のケーキが運ばれ皆に冷やかされながらローソクの火を吹き消します。
その後も神秘的な高千穂の夜神楽の披露やじゃんけん大会などなど笑顔の絶えない
パーティーとなりました。 |
■2006年4月9日(日)
9:20〜 9:40 ドライバーズミ−ティング
9:40〜10:00 阿蘇プリンスホテル スタート
10:30〜11:00 俵山・扇坂展望所 スタンプポイントD
12:00〜13:00 阿蘇白水郷美術館≪昼食≫スタンプポイントE
14:00〜14:30 産山・ヒゴタイ大橋 スタンプポイントF
15:00〜15:30 オートポリスフェスティバルガーデン ゴール
16:30〜17:00 表彰式(ロイヤルルーム)
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2日目も阿蘇のさわやかな景色を見ながら優雅な朝食を取り、各チームが出発の準備を整えます。
ドライバーズミーティングが行われ、コースの注意箇所等の説明を受けた後
各車ゼッケン順にスタートしていきます。 |
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シークレットポイントであった大津のポイントも全車通過し、俵山・扇坂展望台を目指す頃には
暑いくらいの気温になりオーバーヒートを気にする参加チームが出るほどに・・・。
桜が満開の千本桜の高森峠では花見の人たちの横をくぐり抜け、阿蘇白水郷美術館に
若干の遅れで全車到着。
5週間に亘る「GARA Di Cento Miglia」写真展では、イベント過去5年の歴史を振り返り、
それぞれの勇姿を発見して感心したり、惚れ惚れしたり・・・。
また、館内の美しい芝生のガーデンエリアでのランチに参加者皆大満足でした。 |
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30分遅れで午後のステージがスタートし、産山・ヒゴタイ大橋のポイントをクリアし万願寺温泉、
南小国を経由してオートポリスのゴールを目指します。
前日のニュースや新聞記事、エフエムラジオ放送などで情報を知った人たちが沿道で声援をおくり、
各チームが手を振り返しながらコースを走行すると、まもなく迎えるゴールが寂しく感じる瞬間
でもあります。 |
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今年からオートポリスのロイヤルルームとなった表彰式では、スポンサー各社から提供された
たくさんの豪華賞品が入賞者にプレゼントされ、入賞出来なかったすべてのチームにも
いろいろな賞品が配られました。
あっという間の2日間でしたが、皆来年の再会を約束して帰路に着きました。 |
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皆さんお疲れ様でした!また来年お会いしましょう!!
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