チェント・ミリアかみつえ2024

ABOUT

イベントについて

「天領ひた」を起点に2001年から開催される
世界の名車によるツーリングラリーイベント

チェント・ミリアかみつえは、2001年(平成13年)より毎年、春先に天領ひたを起点に大分・熊本にまたがる「くじゅう・阿蘇エリア」という国内屈指のドライブコースにおいて開催されている、自動車の持つ根源的な魅力を壮大な自然の中で実感できる非競走ツーリングラリーイベントです。イベント名にもなっているCento miglia(チェント・ミリア)は、イタリア語で100マイルを意味し、1日約100マイル = 約160kmのコースを走行する事に由来します。

歴史を紡ぐ「チェント・ミリアかみつえ」は、回を重ねわずかずつではありますが確実に地域の恒例イベントとしての認知度も高まっております。自動車文化を分かりやすい形で確立して、地域振興と交通安全に寄与していく、という開催趣旨はエントラントの皆様と、素晴らしいクルマたちのおかげで具現化され、九州エリアにおいて独自の、そして親しみやすい存在感をもつようになりました。

このラリーイベントは、一般的なレースとは異なり「速さ」を競うのではなく、参加者が大切にしている愛車や思い出深い車で「楽しさ」を競い合うことが大きなコンセプトとなっています。最終的にルールを守り正確にコースを走れたか、クイズポイントの正解数、スペシャルステージ(サーキット走行)ポイントの合計で競技の順位が決まります。自分達のペースで美しい景色を楽しみながらドライブが出来るのもこのイベントの特徴です。

国産・外国産を問わない歴史的スポーツカーや、時代を駆けた歴代の名車、懐かしいオールドカーを中心に、安全かつ大切に操り、風光を楽しみ、地域の人々と交わり、名産品を知り、名勝を訪れ、走り、語り合い、集まり、走らせる人とともに、見る人・応援する人がいっしょになり通過するルートのさまざまな場所と人が交流を楽しむためのツーリングラリーイベントなのです。

ROUTE

ルート

JR日田駅前の特設会場を各車スタート。走行距離約320kmという道のりを2日間に渡り走行します。
歴史ある街並みや「くじゅう・阿蘇」の壮大な景色の中、世界の名車が疾走する姿をお楽しみください。

参加台数70台以上 走行距離約320km 開催期間2日間

1日目:4月13日(土曜日)
9:00 - 13:30

車両展示・スタートセレモニー

日田市/JR日田駅前 特設会場

12:40 - 14:10

スタンプポイント❶

大山町/奥日田観光案内所・大山文化センター

13:20 - 14:50

スタンプポイント❷

小国町/北里柴三郎記念館・木魂館

14:30 - 17:30

スタンプポイント❸

上津江町/オートポリス・スペシャルステージ

17:00 - 18:00

スタンプポイント❹

阿蘇市/阿蘇リゾートグランヴィリオホテル

19:00 - 21:00

参加者懇親ディナーパーティー

阿蘇市/阿蘇リゾートグランヴィリオホテル

2日目:4月14日(日曜日)
8:30 - 10:00

スタートセレモニー

阿蘇市/阿蘇リゾートグランヴィリオホテル

9:30 - 11:00

スタンプポイント❺

南阿蘇村/白水郷アートプレイス

10:30 - 11:30

スタンプポイント❻

山都町/そよ風パーク

11:30 - 14:00

スタンプポイント❼

阿蘇市/阿蘇神社・阿蘇一の宮門前町商店街

14:20 - 15:20

スタンプポイント❽

山鹿市/歴史公園 鞠智城・温故創生館

15:00 - 17:00

ゴール&フィナーレセレモニー

山鹿市/八千代座

SPOT

見どころ

チェント・ミリアかみつえのルートとなっているスタート会場、スタンプポイント、ゴール会場をダイジェストでご紹介します。
スタンプポイントでは、地域の方々との交流も生まれ、九州の自動車文化を育んでいます。
※見学無料 手を降って応援してください!

1日目:4月13日(土)

9:00 - 13:30/車両展示・スタートセレモニー

JR日田駅前 特設会場

日田市が「天領日田」と呼ばれる所以の一つに「古代から人や物が行き交う場所だった」事が挙げられます。周辺100km以内に、大都市や港湾、高原から大きな山々、河川まで存在し、ちょうどその中心部に位置しています。その「天領日田」の中心地に位置するJR日田駅前。
日田市商工観光部観光課:0973-22-8210
日田を楽しむ/日田市
見学者用無料駐車場

12:40 - 14:10/スタンプポイント❶

日田市/奥日田観光案内所・大山文化センター

奥日田観光案内所は2024年春、オートポリスをはじめとして奥日田の魅力を発信するために開設され ました。大山文化センターは、大ホールや、多目的ホール、事務室、会議室1室、キッズコーナーなどが備 えられ、併設のイベント広場は、芝生広場と屋外ステージが配置されています。地元の会社や団体などの利用に加え会議や研修会といったカンファレンスの誘致も推進し、市の拠点として人的交流の場として活用されています。初めてのスタンプポイントとなりますが、地域の皆様との交流が楽しみです。

13:20 - 14:50/スタンプポイント❷

小国町/北里柴三郎記念館・木魂館

みらいをつくりだしているのは“いま”という時を積み重ねた過去の層。明治、大正の医学の土台を築いた小国町出身の細菌学者北里柴三郎が残した偉業は、その時代を駆け抜けた生き方の軌跡であり、これから先の、みらいへつなぐ手紙のようなもの。悠久の自然に抱かれた北里柴三郎のふるさと、小国町で明治、大正から地続きでつながる過去から学び、感じ、みらいへ思いを馳せるひとときをお過ごしください。北里柴三郎記念館・木魂館を運営している「学びやの里」では、学習と交流をテーマにさまざまな活動を行なっています。

14:30 - 17:30/スタンプポイント❸

上津江町/オートポリス・スペシャルステージ

1周4,674mの世界に誇る九州唯一の国際公認サーキットコース。全日本スーパーフォーミュラ選手権レースやスーパーGT選手権レース、スーパー耐久レースなどの4輪レースと全日本ロードレース選手権などの2輪レースのほか、マラソンや自転車のロードレースなど国際公認コースを使用しての多くのイベントが開催されています。自分のクルマやオートバイで国際公認コースを走行出来る体験走行やバギー体験、キャンプ施設など、レース開催日以外の魅力もいっぱいです。今回はスペシャルステージとしてP.C.競技が行われます。

17:00 - 18:00/スタンプポイント❹

阿蘇市/阿蘇リゾートグランヴィリオホテル

ワンランク上の宿泊施設や食事にとどまらず国内屈指のゴルフコースも有名です。雄大な阿蘇の景色を眺めながらのウエディングもひそかな魅力のひとつ。源泉掛け流し露天風呂「米塚温泉きごころの湯」&スパにはエステやマッサージ、カラオケルーム、岩盤浴なども充実し、女性にも一層注目のスポットとなっています。今年は駐車場内特設会場が2日目のスタートとなります。

2日目:4月15日(日)

9:30 - 11:00/スタンプポイント❺

南阿蘇村/白水郷アートプレイス

外輪山を眺める静かな森にあり、庭園を備えた美術館。南阿蘇の豊かな自然とアートが共存する新たなスポットの誕生です。定期的に展示内容が変わり、いつ行っても新しいアートとの出会いが楽しめます。レストランカフェが併設され、地元食材を使用した美味しい料理が提供されます。ドライブやツーリングの休憩ポイントとして、立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

10:30 - 11:30/スタンプポイント❻

山都町/そよ風パーク

「泊まれる道の駅」そよ風パーク。ホテル「WINDY」は、朝に昼に夜に趣を変えるくつろぎの空間、デッキに出ると阿蘇五岳〜九重連山〜祖母山をパノラマで楽しめ、阿蘇のパワーをもらえる宿です。そよ風物産館では山都町特産のブルーベリーや地元産の新鮮な野菜を購入することができ、レストランマアムでは、山菜を中心とした料理がバイキング方式で提供され、大人気となっています。

11:30 - 14:00/スタンプポイント❼

阿蘇市/阿蘇神社・阿蘇一の宮門前町商店街

阿蘇神社は、神武天皇の孫神で阿蘇を開拓した「たけいわたつのみこと」をはじめ家族神12神を祀り、2000年以上の歴史を有する古社です。古来、阿蘇山火口をご神体とする火山信仰と融合し、肥後国一の宮として崇敬をあつめてきました。連日観光客でにぎわいを見せる「阿蘇一の宮門前町商店街」。ここでは、名水を訪ね歩く「水基巡り」や阿蘇の“うまかもん”の食べ歩きが楽しめます。絶品コロッケやスイーツ、阿蘇名物あか牛を使った至福のランチにも注目。ぜひ阿蘇のシンボル「阿蘇神社」と併せて訪れてみてください!

14:20 - 15:20/スタンプポイント❽

山鹿市/歴史公園 鞠智城・温故創生館

鞠智城跡では、国内の古代山城では似た例を見ない、建て替えられた2基(計4基)の八角形建物跡が見つかっています。韓国の二聖(イーソン)山城でも同じようなものがあり注目されます。特別な施設であったことをうかがわせる八角形という特殊な形であったことから、鼓の音で時を知らせたり、見張りをしたりするための「八角形鼓楼」として復元しました。一帯に響いた古代の鼓の音、遠く故郷を離れた防人たちの姿を感じてみてはいかがですか。

15:00 - 17:00/ゴール&フィナーレセレモニー

山鹿市/八千代座

商工の中心地として栄えた明治~昭和初期の山鹿。明治43年、山鹿の実業家“旦那衆”が「山鹿のために!」と私財をなげうって建てられた「八千代座」。ドイツ製のレールを使った廻り舞台や桝席・花道など充実した機能を持ち、江戸時代の歌舞伎小屋の様式を今に伝えています。そんな歴史ある芝居小屋「八千代座」の中で盛大なフィナーレセレモニーが行われます。

CLASSIC CAR

クラシックカー

普段は博物館や美術館でしか見ることのできない希少な世界の名車たちが、動いている状態で見ることができるチェントミリアかみつえ
世界的にも貴重で出場車両を代表する2台をご紹介します。(※出場車両は変更となる場合がございます。)

1948年 イタリア製

FIAT Stanguellini 1100 Sport by Colli

優美なボディラインをまとったイタリアの動く工芸品

FIAT Stanguellini 1100 Sport by Colli

FIAT Stanguellini 1100 Sport by Colli

スタンゲリーニの成り立ちは第二次世界大戦前、ヴィットリオ・スタンゲリーニ(1910-81 年)が、父の営むフィアット販売店でレーシングパーツの製造・供給を始め、自ら「スクアドラ・スタンゲリーニ」と称するレーシングチームを結成したことにさかのぼります。戦後になるとフィアットベースの軽量レーシングカー造りをさらに加速しその後、自社製のツインカムエンジン(イタリア語でビアルベロ)も製作しました。スタンゲリーニのモデルは大排気量や大きなボディのライバルたちを相手に果敢に戦い、やがて「地方レースでスタンゲリーニが勝たない週末はない」と言われるまでになりました。

「ミッレ・ミリア」「タルガ・フローリオ」など著名レースでも戦績を残し、ミッレ・ミリアの華とも称され「フォーミュラ・ジュニア」にも参戦しました。しかしレースが年々大規模になり、コンストラクターに、より大きな投資が求められるようになったのを機に、1960 年代半ばで撤退。その後はモデナ最大のフィアットディーラーとしての道を歩み、今日に至っています。イタリアに星の数ほどもあったフィアットベースのライトウェイトスポーツカーの中でひときわ輝く存在がスタンゲリーニであったのです。

「FIAT Stanguellini 1100 Sport by Colli 」は、1948年式「FIAT 1100S MM Gobbone 」をベースに、スタンゲリーニがエンジンチューンと車全体をコーディネートし、ボディは顧客の意向でカロッツェリア コッリ(Carrozzeria Colli) を指定して作らせたコッリボディを纏った世界で一台の特別なスタンゲリーニです。1950年前後のCOLLI のボディはフェンダーから後輪ホィールハウスに至る曲線が非常に優美な柔らかなラインで構成されているのが特徴ですが、「FIAT Stanguellini 1100 Sport by Colli 」も見事にその特徴が表れており、世界一優美なスタンゲリーニかもしれません。まさに動く芸術品!ACIイタリア自動車クラブのお墨付きで、メーター周りも秀麗で工芸品の様です。

FIAT Stanguellini 1100 Sport by Colli

FIAT Stanguellini 1100 Sport by Colli

1969年 日本製

TOYOTA 2000GT [MF10C]

日本が世界に誇るクラシックスーパースポーツカー

TOYOTA 2000GT [MF10C]

TOYOTA 2000GT [MF10C]

1967年に発売されたトヨタ初の高性能グランツーリスモはヤマハ発動機の協力を得て開発され、当時世界トップレベルの性能を誇りました。X型バックボーンフレーム、直列6気筒DOHC2000ccエンジン、ダブルウィッシュボーン/コイル4輪独立懸架サスペンション、4輪ディスクブレーキ、4輪マグネシウム合金製ホイールなど日本製量産車に初めて採用しました。最高速度220km/h、0 -400m 加速15.9秒、0 - 100m 加速8.6秒の高性能メカニズムは、発売までの間に速度記録挑戦で3つの世界記録と13の国際新記録を樹立しました。また国内レースと共にアメリカのレースにも挑戦し好成績を収め名声を高めました。プロトタイプの2台をオープントップに改造し、映画「007はニ度死ぬ」にも使われ話題となりました。

1960年代前半、日本におけるモータリゼーション勃興期、トヨタ自動車にとって最大の競合メーカーである日産自動車はフェアレディ、また四輪車メーカーとしては新興の本田技研工業はSシリーズをそれぞれ市場に送り出し、いずれも軽快なオープンボディのスポーツカーとして日本国内外で人気を集めました。これらのスポーツカーは、レースなどでもメーカーの技術力をアピールし、メーカーのイメージアップに大きく貢献する存在でした。

一方のトヨタ自動車は、日本を代表する最大手自動車メーカーでありながら、スポーツカーを生産していませんでした。このため、輸出市場やレースフィールドで通用する性能を持った、より本格的なスポーツカーの開発が必須だったとと考えられます。生産終了後、生産台数337台という希少価値もあり、2000GTの存在は日本国内外で後年まで伝説的に語られるようになりました。クラシックカーを専門に取り扱うオークションで1,155,000ドル(約1億1,800万円)で落札されました。写真の車はチェント・ミリアかみつえ出場車両のオートマチック車(生産は17台のみ)です。

TOYOTA 2000GT [MF10C]

TOYOTA 2000GT [MF10C]

ENTRY LIST

エントリーリスト

ヒストリックカー
プレミアムクラス

No. チーム 参加車両 年式 生産国 参加県 種別
1 平田 雄一郎
伊藤 明彦
ブガッティ T40 1927 フランス 熊本  
2 上田 浩行
後藤 正樹
ライレー ナイン スペシャル 1934 イギリス 大分
3 宮田 芳明
宮田 郁子
ジャガー XK120-FHC 1952 イギリス 兵庫  
4 大塚 守治
大塚 倖一郎
MG-TD MKⅡ 1953 イギリス 熊本  
5 首藤 孝夫
首藤 香織
モレッティ 750 SPORT 1954 イタリア 福岡  
6 藤井 雅嗣
藤原 正司
ジャガー XK120 1954 イギリス 福岡  
7 馬場 義裕
馬場 洋子
オースチン ヒーレー100 1954 イギリス 福岡  
8 森 至布
森 智子
ランチャ アウレリア B20 Sr.4 1954 フランス 京都
9 大坪 浩介
大坪 明美
トライアンフ TR-3 1956 イギリス 福岡  
10 池永 成正
川元 陸也
ポルシェ 356 スピードスター 1957 ドイツ 熊本
11 横尾 和博
越智 雅史
トライアンフ TR-3A 1958 イギリス 福岡  
12 上山 航汰
上山 洋一
MG マグネット ZB バリトーン 1958 イギリス 熊本
13 別府 透
別府 風治
シボレー コルベットC1 1960 アメリカ 福岡  
14 入江 英二
入江 一美
オースチン ヒーレースプライト MKⅠ 1958 イギリス 福岡
15 岩本 剛
岩本 宗子
ポルシェ 356 カブリオレ 1959 ドイツ 福岡  
16 牧嶋 康夫
及川 真由美
トライアンフ TR-3 1959 イギリス 福岡  
17 横尾 邦彦
川畑 了智
MG-A 1960 イギリス 福岡  
18 東 勝也
東 さえ子
オースチン ヒーレースプライト MKⅡ 1960 イギリス 福岡  
19 中川 義孝
中川 さつき
MG-A 1961 イギリス 長崎  
20 筒井 信悟
筒井 ゆかり
ポルシェ 356B ロードスター 1961 ドイツ 大分  
21 佐野 新世
佐野 倅
ポルシェ 356B カブリオレ 1962 ドイツ 熊本  

ヒストリックカークラス

No. チーム 参加車両 年式 生産国 参加県 種別
22 末安 義史
末安 光子
オースチン セブン 1961 イギリス 福岡
23 塚田 利郎
川野 隆晴
ジャガー Eタイプ 1963 イギリス 熊本
24 進藤 峯行
原竹 知二
ロータス エラン Sr1 1963 イギリス 福岡
25 国吉 誠
田口 義久
トライアンフ TR4 1964 イギリス 広島
26 中田 一平
井手 綾愛
シボレー コルベットC2 1964 アメリカ 福岡
27 中島 けいた
中島 崇
フルニエ マフカディエ バルケット fm01 1964 フランス 福岡
28 柏谷 昇
佐藤 直樹
ダットサン フェアレディ SP310 1964 日本 北海道  
29 渡邊 誠一郎
山本 芳祐
MG ミジェット MKⅡ 1964 イギリス 東京  
30 高田 克博
高田 智代子
ミニジェム 1275gt MKSⅡ 1965 イギリス 福岡
31 櫻井 隆
岩佐 三世志
ホンダ S600 1965 日本 東京
32 熊本 竜一
熊本 凪沙
シボレー コルベット C2 1965 アメリカ 福岡
33 池田 英彦
梅崎 建
ロータス コルチナ 1965 イギリス 熊本  
34 荒牧 哲弥
荒牧 満智子
プリンス スカイライン GT-A 1967 日本 熊本
35 守田 徹
守田 美由紀
アルファロメオ GT 1300junior 1968 イタリア 佐賀
36 舩越 清孝
河村 禎子
ロータス エラン Sr4 1968 イギリス 福岡
37 髙村 幸則
T.B.N.
トヨタ 2000GT 1968 日本 福岡
38 熊原 周二
反頭 誠治
ダットサン フェアレディ 2000 1968 日本 熊本
39 溝口 直美
溝口 はなえ
アルファロメオ スパイダー ベローチェ 1969 イタリア 福岡  
40 山口 哲生
山口 るみ子
トヨタ 2000GT 1969 日本 佐賀
41 杉本 英雄
丸山 沙依 
メルセデスベンツ 280SL 1969 ドイツ 東京
42 古川 浩二
古川 洋子
ダットサン フェアレディ 1969 日本 福岡
43 安達 文男
安達 和子
オースチン ミニクーパーS MKⅡ 1969 イギリス 福岡  
44 波多江 哲平
三角 弘
トヨタ 2000GT 1970 日本 福岡
45 酒井 正則
酒井 由紀子
ニッサン スカイライン GT-R 4ドア 1970 日本 長崎
46 加茂野 伸一郎
加茂野 佳子
ダットサン ブルーバード 510 1970 日本 熊本 M
47 前田 道夫
佐藤 弘毅
ポルシェ 911 S 1970 ドイツ 岡山  
48 阿世賀 智行
西原 理恵
シボレー コルベット スティングレイ C3 1970 アメリカ 福岡
49 櫻井 剛史
櫻井 栄子
フォルクスワーゲン タイプ2 1971 ドイツ 熊本
50 下山 久寿男
下山 千奈津
ニッサン スカイライン GT-R 1972 日本 福岡
51 阿部 政典
阿部 信幸
マトラ 530 SX 1972 フランス 大分
52 光永 郁康
光永 ひとみ
アルファロメオ ジュニア ザガート 1972 イタリア 長崎
53 荒木 一之
荒木 虹慧
フィアット 500 1972 イタリア 熊本
54 松山 政則
松山 妙子
アルファロメオ ジュリアスーパー 1600 1973 イタリア 長崎
55 諫山 愼二
諫山 厚子
MG-B GT 1972 イギリス 福岡
56 中山 善雄
中山 皓貴
シボレー コルベット C3 1972 アメリカ 福岡
57 船原 孝司
船原 拓海
ニッサン スカイライン2000GT 4ドア 1970 日本 福岡
58 三原 亮
宮原 未早
ロータス ヨーロッパ スペシャル 1973 イギリス 山口  
59 道堂 晃
T.B.N.
ニッサン フェアレディZ 1973 日本 石川
60 熊本 勇斗
石丸 浩康
シボレー コルベット C3 1973 アメリカ 福岡
61 大久保 政明
大久保 美佐
デトマソ パンテーラ 1973 イタリア 福岡  
62 長井 正寿
野妻 光彦
モーガン +8 1974 イギリス 福岡
63 藤木 清浩
松野 龍也
ランチャ ストラトス 1975 イタリア 熊本
64 大群 高史
井芹 友哉
ポルシェ 911 1975 ドイツ 熊本  
65 原田 豪
原田 泰雅
シボレー コルベット C3 1977 アメリカ 福岡
66 金丸 仭
金丸 理香
ニッサン スカイライン ジャパン 1978 日本 東京
67 中谷 繁徳
松岡 優子
MG ミジェット 1979 イギリス 福岡
68 横尾 光伸
横尾 浩昭
MG-B 1979 イギリス 福岡
69 糸永 崇幸
T.B.N.
MG ミジェット 1979 イギリス 大分

スーパースポーツカークラス

No. チーム 参加車両 年式 生産国 参加県 種別
70 益田 晋二
久保田 浩光
フェラーリ 512BB 1981 イタリア 長崎
71 藤 茂文
藤 寛文
フィアット アバルト ヴェルメトリーコ 1981 イタリア 鹿児島  
72 堀 弘道
渡辺 一路
ポルシェ 911 ターボ 1983 ドイツ 福岡
73 稲井 美香
稲井 康之
ルノー 5ターボⅡ 1985 フランス 広島
74 瓜生 正
瓜生 こはる
ランボルギーニ カウンタック クアトロバルボーレ 1987 イタリア 福岡
75 髙嶋 研介
川村 彰誉
ケーターハム スーパーセブン 1700SS 1987 イギリス 福岡
76 大塚 哲
中野 信之
トヨタ スープラ 1988 日本 長崎
77 松崎 大助
松崎 華奈
フェラーリ 348 1991 イタリア 福岡  
78 濱地 毅
濱地 美由紀
ホンダ NSX 1991 日本 佐賀
79 綱分 道一
綱分 瑛士
ケーターハム スーパーセブン 1992 イギリス 福岡 M
80 伊藤 貴彦
伊藤 卓真
ケーターハム スーパーセブン 1992 イギリス 福岡
81 豊田 敏久
永田 真紀
フェラーリ F355 ベルリネッタ 1997 イタリア 福岡
82 田坂 隆雄
佐藤 章彦
トミーカイラ ZZ 1999 日本 大分  
83 林 俊郎
林 華江
ポルシェ 911 GT3 2000 ドイツ 福岡
84 清原 省次
清原 直美
ルノー スポール スパイダー 2002 フランス 熊本  
85 岡田 伸夫
岡田 理子
ロータス エリーゼ 111 2003 イギリス 熊本
86 原田 一典
原田 のり子
トヨタ LFA 2012 日本 福岡
87 笹栗 哲哉
笹栗 美由紀
ゼノス E10 2016 イギリス 福岡
88 小室 文昭
小室 真由美
フィアット アバルト 124スパイダー 2016 イタリア 宮崎
89 岩口 元樹
岩口 正司
フェラーリ カリフォルニア T 2016 イタリア  
90 瀧川 賢
瀧川 祐子
ニッサン GTR 2017 日本 熊本
91 大田 光敏
大田 真理
ダッジ チャレンジャー スキャットパック 2019 アメリカ 長崎  
92 一口 勝也
一口 ダリー ディゾン
ポルシェ 718 スパイダー 2020 ドイツ 熊本
93 松永 茂樹
松永 由紀美
アルピーヌ A110 2020 フランス 佐賀
99 吉田 晃
吉田 厚
ポルシェ ボクスター 2015 ドイツ 福岡  

エクストラクラス

No. チーム 参加車両 年式 生産国 参加県 種別
94 新永 隆一
松村 美沙都
ニッサン フィガロ 1991 日本 熊本
95 白井 五
白井 智恵美
ユーノス ロードスター 1991 日本 大分 M
96 島田 憲一
島田 慎也
BMW Z3 デュッセンバイエルンマイスター 1999 ドイツ 熊本 M
97 宗 良治
宗 亜弥子
TD2000 2002 オーストラリア 熊本
98 穂坂 武志
穂坂 奈緒
シトロエン C5 2014 フランス 福岡 M

※☆マークは初参加チーム。Mマークはマイスター(ベテラン)チーム

OUTLINE

開催概要

名称 チェント・ミリアかみつえ2024
開催日 2024年4月13日(土)~14日(日)※雨天決行
開催場所 日田市/阿蘇くじゅう国立公園周辺/オートポリスサーキット/阿蘇リゾートグランヴィリオホテル ほか
参加車両 登録ナンバー付車両 ※国産・外国車を問わず
走行距離 約160km×2日間
参加予定台数 80台程度 ※全クラス合計
クラス分け
  • 1. ヒストリックカープレミアムクラス
    (1955年までに製造された車両、および1960年までの同型車両)
  • 2. ヒストリックカークラス
    (1980年までに製造された車両、および1985年までの同型車両)
  • 3. スーパースポーツカークラス
    (フェラーリ・ポルシェ・スーパーセブン・ロータス等のスーパースポーツ車両)
  • 4. エクストラクラス
    (主催者が認めた上記以外の車両)
競技方法(抜粋)
  • 1. スペシャルステージ(サーキット走行)前に発表される「指定タイム」に限りなく近いタイムを出したチームから順にポイントを付与(クラス毎に指定タイムは異なります)
  • 2. スタンプポイントで押したスタンプの数をポイント加算
  • 3. クイズポイントでのクイズの正解数をポイント加算
  • 4. 決められた制限時間内にゴールを目指す。早すぎても遅くてもポイントを減点
  • 5. シークレットポイントでの指定スピード違反は1㎞/hあたり1ポイントの減点
  • 6. 交通法規遵守
宿泊 阿蘇リゾートグランヴィリオホテル(旧阿蘇プリンスホテル)
見学 見学無料 ※オートポリス入場料は除く
主催 自動車道楽倶楽部プレディレッタ チェント・ミリアかみつえ運営事務局
共催 株式会社オートポリス
大会組織 大会名誉顧問:井上 伸史(元大分県議会議員)
大会顧問:岡野 涼子(大分県議会議員)
大会顧問:椋野 美智子(日田市長)
大会顧問:佐藤 義興(阿蘇市長)
大会顧問:吉良 清一(南阿蘇村長)
大会顧問:金子 隆(株式会社オートポリス 代表常務取締役)
大会会長:田中 泰樹(自動車道楽倶楽部プレディレッタ)
実行委員長:高谷 克実(自動車道楽倶楽部プレディレッタ)
実行委員:大野 俊幸(クリエイティブオフィス ビーンズ)
実行委員:得田 浩一(オートポリス営業部長)
実行委員:山崎 智成(オートポリスモータースポーツグループ長)
競技長:江崎 由紀子
副競技長:木内 真吾(マーシャルカー)
副競技長:田中 務
副競技長:嶋津 直也
技術委員長:玉井 康浩(サポートカー)
レスキューカー:渡邉 久芳(さくら自動車)
健康管理担当:伊藤 貴彦(オートポリス医師団長)
広報委員長:花田 泉(クリエイティブオフィス ビーンズ)
運営委員:坂元 成人、肥塚 茂尚、衛藤 政行、鶴巻 智昭、東 淳二郎、久保 尚、肥塚 麻里子、田中 壮途
オフィシャルカメラマン:山本 遊児
特別後援 在大阪イタリア総領事館/イタリア大使館観光促進部
後援 日田市/小国町/阿蘇市/南阿蘇村/山都町/菊池市/山鹿市/日田市観光協会/ASOおぐに観光協会/阿蘇市観光協会/みなみあそ観光局/山都町観光協会/菊池観光協会/山鹿温泉観光協会/大分合同新聞社/OBS大分放送/TOSテレビ大分/OAB大分朝日放送/熊本放送/TKUテレビ熊本/KAB熊本朝日放送/KKT熊本県民テレビ/エフエム熊本/エフエム小国/日本自動車連盟九州本部(順不同)
協力 日田市駅前通り商店街振興組合/大分県日田警察署/阿蘇リゾートグランヴィリオホテル/株式会社はくすい/そよ風パーク/熊本県自動車整備工業協同組合山鹿支部/栗と空/木屋本店/ガレージTMR/株式会社アール・エス・シー/グッドジェネレーションクラブ/ミニハウス/イデオートサービス/安達文男建築工房/ガラスアート“ガレリア”/フランス料理“魚座”/株式会社トライウッド/株式会社広畑部品商会/ケテルレースサービス/NPO法人ハッピーマンマ/株式会社サス/ユウ・ワンデザイン/サウンドフチワキ/エンスーの杜/大分県立日田林工高等学校/阿蘇中央高等学校/クリエイティブオフィスビーンズ/ニュースタイルガレージ(順不同)
協賛 ニューテックジャパン/ガレージ・ロングマン/有限会社亜理寿/藤木眼科/うりゅう矯正歯科クリニック/株式会社ヴェルデ/Garage横欧/有限会社みどり調剤薬局/ガレージイワサ/FUN TIME/株式会社未来樹/株式会社アレグロナガイ/有限会社 セコンド/株式会社クレール(順不同)

参加を希望される方は、下記の参加者募集要項をご覧になり、書面の申込書かWEBエントリーにてご応募ください。
お申し込みが定数を超えた時点で受付を締め切る場合がございますので、その点ご了承ください。