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チェント・ミリアかみつえ第18回

スケジュール

スケジュール

開催日:
2018年4月14日(土)~15日(日)

パトリア日田・中央公園の特設会場を各車スタート。走行距離約320kmという道のりを2日間に渡り走行します。
歴史ある街並みや「くじゅう・阿蘇」の壮大な自然の中、世界の名車が疾走する姿をお楽しみください。

1日目:4月14日(土曜日)
9:30 – 11:30 参加受付・車検 日田市/パトリア日田・中央公園特設会場
10:00 – 11:30 開会式・参加者ミーティング・スタートセレモニー 日田市/パトリア日田・中央公園特設会場
11:15 – 11:45 スタンプポイント❶ 日田市/日田温泉街・豆田町
12:05 – 12:35 スタンプポイント❷ 小国町/杖立温泉
13:00 – 14:30 スタンプポイント❸ 産山村/うぶやま牧場
14:40 – 17:30 スタンプポイント❹ 上津江町/オートポリス・スペシャルステージ
17:45 – 21:30 1日目ゴール・参加者懇親ディナーパーティー 阿蘇市/阿蘇リゾートグランヴィリオホテル
2日目:4月15日(日曜日)
8:30 – 9:30 スタートセレモニー 阿蘇リゾートグランヴィリオホテル
9:40 – 10:30 スタンプポイント❺ 阿蘇市/阿蘇中岳火口
10:20 – 10:50 スタンプポイント❻ 南阿蘇村/阿蘇白水温泉“瑠璃”
11:15 – 11:45 スタンプポイント❼ 五ヶ瀬町/五ヶ瀬ワイナリー
11:30 – 13:15 スタンプポイント❽ 五ヶ瀬町/五ヶ瀬町総合公園“木地屋”
13:10 – 13:40 スタンプポイント❾ 山都町/やまと文化の森
13:50 – 14:20 スタンプポイント❿ 美里町/道の駅“佐俣の湯”
15:00 – 17:00 ゴール・ゴールセレモニー・表彰式 宇城市/三角西港

見どころスポット

1日目:4月14日(土)

  • 9:30 – 11:30/開会式・スタートセレモニー

    日田市/パトリア日田・中央公園特設会場

    日田市が「天領日田」と呼ばれる所以の一つに「古代から人や物が行き交う場所だった」事が挙げられます。周辺100km以内に、大都市や港湾、高原から大きな山々、河川まで存在し、ちょうどその中心部に位置しています。その「天領日田」の中心地に位置する日田市民文化会館“パトリア日田”と中央公園。自動車文化の構築と地域との交流を目的とした“チェント・ミリアかみつえ”のスタートにふさわしい場所です。ここから2日間約300キロのツーリングラリーがはじまります。

  • 11:15 – 11:45/スタンプポイント❶

    日田市/日田温泉街・豆田町

    大分県北西部に位置する日田市は、徳川時代、幕府の直轄地「天領」に編入され、代官所の所在地として重要な地位を占めていました。当時は九州随一といわれるほどの繁栄をもたらし「小京都」と呼ばれるほど、京風文化が発達していました。日田市は、周囲に山をめぐらし、市街の南を三隈川が豊かな水をたたえつつ緩やかに流れる、まことに山紫水明の地です。河畔のホテルや旅館の展望温泉風呂から望む三隈川の景色は、たくさんの人々を魅了してやみません。

  • 12:05 – 12:35/スタンプポイント❷

    小国町/杖立温泉

    1800年の歴史を持つ、昭和の面影が色濃く残る温泉街。熊本県と大分県の県境に位置する杖立温泉は、昭和の初期から中期頃、「九州の奥座敷」と呼ばれ、歓楽街温泉として栄えていました。近年は、昭和期の名残がそのまま残る路地裏の雰囲気に魅力を感じるお客様が多く訪れています。約98度もある高温の湯煙りを利用した「むし湯」も人気のひとつです。

  • 13:00 – 14:30/スタンプポイント❸

    産山村/うぶやま牧場

    大きな風車が目印のうぶやま牧場。晴れた日には吹き渡る風がなんとも心地良い場所です。広い芝生に広場でのんびりとした休日を過ごしてみませんか?たくさんの動物とふれあい、広場のアスレチックで遊び、サイクリングやセグウェイに乗って高原の大地を満喫してください。体験工房ではアイス作りやバター、キャラメル作りを親子で楽しむことも出来ます。パークゴルフは牧場に隣接しており、スポーツを楽しみたい方も是非ご利用ください。

  • 14:40 – 17:30/スタンプポイント❹

    上津江町/オートポリス・スペシャルステージ

    世界に誇る九州唯一の国際公認サーキットコース。全日本スーパーフォーミュラ選手権レースやスーパーGT選手権レース、スーパー耐久レースなどの4輪レースと全日本ロードレース選手権などの2輪レースのほか、マラソンや自転車のロードレースなど国際公認コースを使用しての多くのイベントが開催されています。イベント開催日以外では、ご自分の愛車で国際公認サーキットをペースカー先導により安全に体験走行することができます。もちろん友人やご家族の同乗もOKです!!

2日目:4月15日(日)

  • 8:30 – 9:30/スタートセレモニー

    阿蘇市・阿蘇リゾートグランヴィリオホテル

    ワンランク上の宿泊施設や食事にとどまらず国内屈指のゴルフコースも有名な阿蘇を代表するホテルリゾートです。雄大な阿蘇外輪山の景色を眺めながらのウエディングもひそかな魅力のひとつ。源泉掛け流し露天風呂「米塚温泉きごころの湯」&スパにはエステやマッサージ、カラオケルーム、岩盤浴なども充実し、女性にも人気のスポットとなっています。

  • 9:40 – 10:30/スタンプポイント❺

    阿蘇市/阿蘇中岳火口

    一般に阿蘇山といえば中岳火口見物を指すぐらい有名で、地鳴り鳴動とともに激しく噴煙を噴き上げる様子は、自然の力強い息吹を感じさせます。溶岩の岩肌がむき出しになり、火口壁のしま模様がきれいです。活動を続けている現在の火口を囲むように七重の火口跡があり、古くから激しい活動を続けてきたことが想像できます。火口は南北に人の耳に似た形で並んでおり、東西400m、南北1,100mにわたり広がっています。

  • 10:20 – 10:50/スタンプポイント❻

    南阿蘇村/阿蘇白水温泉“瑠璃”

    阿蘇白水温泉「瑠璃」は南阿蘇の”憩いの場”であり、南阿蘇を訪れていただくお客様と村民との”交流の場”でもあります。白水温泉に浸かりながら裸のお付き合いで、少しも飾らない方言丸出しの素の会話で思わず笑ってしまうこともしばしば。堅苦しさはなしで「 人・温泉・お料理」心ゆくまで楽しんでいただければ幸いです。美しい景色、良質な湯、やすらぎのすべてをご用意しました。

  • 11:15 – 11:45/スタンプポイント❼

    五ヶ瀬町/五ヶ瀬ワイナリー

    五ケ瀬ワイナリーは九州のほぼ中央に位置する五ケ瀬町桑野内地区のなだらかな丘陵地帯にあります。九州山地に抱かれたこの地では、春は高山植物が一斉に芽吹き、夏には山からの風が緑と戯れます。秋には雲海が神々しい姿を見せ、冬には一面に広がる雪景色。四季を通して、自然が豊かに彩りを変化させる場所です。五ケ瀬ワイナリーでは、地元栽培農家の皆さんが、厳しくも豊かな自然と向き合いながら育て上げたぶどうを100%使用して美味しいワインを提供しています。

  • 11:30 – 13:15/スタンプポイント❽

    五ヶ瀬町/五ヶ瀬町総合公園“木地屋”

    九州山地に抱かれた標高600m。澄みきった空気の中、夏でも涼しく快適な高原のスポーツランド。全天候型トラック、芝張りスポーツ広場、さらに研修施設、温泉付き宿泊施設など、充実した設備・施設がスポーツ選手たちをレベルアップさせます。日帰り利用はもちろん、合宿や研修などプロ・アマ問わずご利用いただけます。

  • 12:25 – 12:40/五ヶ瀬町歓迎セレモニー

    五ヶ瀬町・五ヶ瀬町総合公園“木地屋”前特設会場”

    五ヶ瀬太鼓の演奏 五ヶ瀬太鼓“流鼓(りゅうこ)”&五ヶ瀬中等教育学校太鼓部“鼓魂(こだま)”五ヶ瀬太鼓「流鼓」は甲斐伸一会長(※宮崎県太鼓連合会長)を含め11名で活動。町内のイベントをはじめ、県内・県外でも広く活躍しており、日本で最初の公立中・高校一貫学校の五ヶ瀬中等教育学校太鼓部を創部から指導されています。また、五ヶ瀬中等教育学校「鼓魂」も日本太鼓ジュニアコンクール全国大会に出場するなどの活躍をしています。

  • 13:10 – 13:40/スタンプポイント❾

    山都町/やまと文化の森

    熊本県東部に位置する山都町は、阿蘇南外輪山と九州山地に囲まれ、豊かな自然と多くの歴史的遺産が残る地域です。中でも、国の重要文化財に指定されている『通潤橋』など数多くの石橋や、清和文楽など江戸時代から脈々と受け継がれてきた伝統文化に触れ、体感することができます。今年はじめてスタンプポイントとなる浜町地区は西郷隆盛が軍議を開いたとされる備前屋(現 通潤酒造)など、歴史散策と商店街の街並みを楽しめます。

  • 13:50 – 14:20/スタンプポイント❿

    美里町/道の駅“佐俣の湯”

    津留川の清流の辺にある石段の郷「佐俣の湯」には、年間を通して多くの人が訪れ賑わいをみせています。2013年10月には道の駅美里「佐俣の湯」として登録もされました。施設内には、天然温泉施設、休憩所、レストラン、農産物加工所、直売所等もあり、宿泊施設(さまたんロッジ)も完備されています。各種体験教室も開催され、レストランで出される地元食材を使った「あか牛のステーキ丼」、「お元気だご汁御膳」は人気メニューです。

  • 15:00 – 17:00/ゴール・ゴールセレモニー・表彰式

    宇城市/三角西港

    明治17(1884)年工事が着工され、山を削り海面を埋め立て新しい港湾都市を築造し、明治20(1887)年開港しました。オランダ人技師による築港技術に日本の伝統的石工の技術が果敢に挑戦し成功した港湾都市であり、合理的な都市基盤整備は現在も当時の状態をほぼ完全に残しています。三角西港は、明治中期の産業形成期における石炭輸送の発展を示す物証であり、「明治日本の産業革命遺産」の世界遺産の価値に貢献する構成資産として高く評価されています。